賃貸お得情報

フリーランスは賃貸を借りられない?方法をお伝えしますが自己責任でお願いします。

こんにちは悠布です。


不動産仲介で6年ほど努めております。

賃貸はほとんどの属性の方が借りに来られます。


もちろんフリーランスの方も探しに来られます。

ネットで検索すると

アイコン名を入力

「フリーランスは審査が通らない」

こういうワードはよく耳にすると思います。

今回はフリーランスの方でも審査が通る方法をお伝えします。
割と単純だと思います。

今回の記事で分かること。

・フリーランスの審査の通し方

・注意点

・それでも通らない場合はやっぱりある

こういったことがわかると思います。

では、さっそくいきましょう。

フリーランスは賃貸を借りられない?の理由

フリーランスに対して審査が厳しいのは単純に

安定性がない

社会的信用がない

と保証会社、管理会社等に判断されてしまうからです。

フリーランスの特性上、自由に契約が解除されてしまう可能性が正社員に比べるとかなり高いのでいい目で見られないのが事実です。

特に厳しいのが

フリーランス2年目までと確定申告で経費計上しすぎて収入がかなり少なくなっている人

は要注意です。

フリーランス始めたての頃は確定申告をしていないので収入証明が出せないことが多いからです。

保証会社や家主は収入がどれくらいかと、どれくらい稼いだことがあるかの実績を見ます。

実績があればもちろんある程度大丈夫ですが最初のうちは厳しいですね。

後フリーランス中堅あたりにいるのが確定申告の収入を過少報告している人ですね。

第三者が見ればわかりますが1,000万売上があって,950万は経費で使ってしまったら残り50万しか残りませんよね?

そんな人が家賃を支払えるかと言えば確定申告、収入証明を見ただけで判断が出来ません。

ここで大事なのが正直なところ

人柄はほぼ100%審査に関係がない。

のでいくら仲介店にアピールしてもほとんど無駄ということです。


本人確認はあったりしますがせいぜい書面に嘘がないかと日本語が喋れるかぐらいしか見られません。

なので収入を過少報告している人は賃貸は厳しくなります。

フリーランスの方はアルバイトで在職実績を作りましょう。

今までの経験上これが一番審査を早く通す上で手っ取り早いです。


フリーランスよりアルバイトの方が審査を通しやすいという賃貸での実態があるので周りに頼れる人がいないならこれが最適解です。

これは別に契約詐称に当たらないのでグレーでもなんでもなく正攻法です。

ただ、働いていないのに働いていることにした場合はもちろん詐称です。

現役不動産屋として言うのもアレですが入居さえしてしまえば滅多なことで仕事の変更は聞かれないのでこっちのものです。

入居した後に仕事が変わったことを家主に報告しなかっただけで退去させられることないので安心してください。

知り合いが会社をやっているなら知り合いに頼め!

フリーランスの方は横の繋がりがある人が多いと思うので知り合いで会社を立ち上げている人がいれば頼ってみましょう。

仕事を受注してその会社で働いていることを証明して在職証明書をもらいましょう。

自分でやっている人よりどこかに属している方が審査を通しやすいです。
在職を遣わしてもらう分しっかり仕事で恩返しをしましょう。

期間は関係なく、しっかりそこで働いていれば偽造にならなくなりますので正当事由が出来上がります。



保証会社、家主は本当に属しているかどうかをそこまで詳しく調査をしないので後々突っ込まれることもありません。

最強の救済会社 ゼロすむ

ここまで見て

アイコン名を入力

「アルバイトはめんどくさい」
「知り合いに頼めない。そもそもいない。」

と思った方におすすめできる最後の砦があります。
それがこちらです。

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初期費用がかからないことはもちろんですが審査が緩いのでフリーランスでも十分に通る可能性があります。

メリットは

メリット

・家賃が高い物件でも契約ができる可能性が上がる。

・カード系の保証会社でも通過できる可能性が上がる。

契約の仕組みは機密事項にあたるのでお伝えは出来ませんが家賃が高くても借りれる可能性が上がるのは大きいですね

ただ、デメリットとして以下の事項があります。

デメリット


・家賃はかなり割高になる。

・契約できない物件がある。

実際にHPでシミュレーションすればわかりますが初期費用がかからない分かなり家賃に上乗せされてしまいます。

後契約の仕組み上どうしても契約ができる物件が限られてしまうのがデメリットですね。

出来る限りここは使わない方が固定費の削減になります。
なので使うときは最終手段として使用しましょう。



使用する際は仲介業者に来店して物件を決めて仲介業者を通してやると無駄な労力が省けますので仲介業者に相談をしてみましょう。

各注意点とデメリット

最後に注意点とデメリットをお伝えして終わりにしたいと思います。

アルバイトで実績を作る際の注意点とデメリット

・なるべく有名店で働く

・時給が高いところ選ぶ

・カード系の審査の会社は通らない可能性が高い。

バイトをするにしても誰も知らないところで働いてもあまり意味がありませんので、有名なチェーン店で働きましょう。



後は時給もポイントです。

ずっと働くわけではないですが高いところで働かないと借りれる家賃帯が低くなります。

そこまで高い家賃のところに住むわけではないなら普通のところでもいいですが少しでも高いところに住みたいなら時給も高いところにしましょう。

ここが大事なポイントですがいくら在職を用意してもカード系の審査がある物件は通らない可能性があります。

バイトはフリーランスよりは良いですがそれでも正社員には及びません。

なのでそれだけは注意しなければいけません。

知り合いの会社で働いて在職を出してもらう注意点とデメリット

大まかな内容は先ほどと同じです。

追加で注意するのは会社の規模です。

あまりにも資本金が少なくてHPもない状態だと少し厳しめにみられる傾向があることは注意しなければいけません。

最低でもGoogleで検索して所在地が出るレベルくらいの規模は合った方がいいという実感としてあります。

ゼロすむの注意点、デメリット

・家賃はかなり割高になる。

・契約できない物件がある。


契約が出来ない物件を名指しで答えるのが難しいですがヒントとして言うなら大手不動産会社が管理をしている場合はほぼほぼ無理と言っていいと思います。

理由は申し上げられませんがそう言うものだと思っていただければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

賃貸の情報はある程度出回ってはいますが未だグレーゾーンが多いです。
なるべく違反にならないレベルでこれからもお伝えできたらいいなと思います。

一人でも多く部屋探しの悩みが解決できたら嬉しいです。

では、また。