賃貸お得情報

賃貸で紹介できない物件がある?今はほぼ紹介ができます。

こんにちは悠です。

不動産仲介で働いて6年目です。

営業をやっていましたが今は事務員でのほほんと仕事をしています。

お部屋探しはほとんどの方が一度はしたことがあると思います。

その中でこういった疑問をもった経験はありませんか?

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申込みした仲介業者の対応が最悪だから変えたい

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賃貸物件で気に入った物件を 掲載会社以外の不動産屋さんで 契約したいけどできるかな?

今回はそんな疑問に対して現役不動産屋の私が回答をします。

部屋探しのコツについては以前記事にしましたのでそちらを参考にしていただければと思います。

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ではいきましょう。

賃貸で紹介できない物件はほとんどないので自分が契約したい仲介業者にいきましょう

昔は電話、FAX、メールでしか物件情報の確認が出来なかったため、業者によって取り扱いが出来る物件にばらつきがかなりありました。

しかし時代は変わりました。

ITの発達によって今は仲介業者専門のポータルサイトが充実しています。

その為各社で紹介できる物件の差がほとんどなくなりました。

ばらつきが無くなったということは

借りる側の選択肢が増えた!

ということになりますよね。

選択肢が増えたのでわざわざ態度の悪い仲介業者で契約をする意味はないです。

まだ、申込をしていない場合はさっさと他の業者にいって探してもらいましょう!

他の仲介業者に行くときの注意点ですが

他の仲介業者にいきますというと、部屋を無理やり押さえて他社で紹介させないようにする営業マンもいるのでそこは注意が必要です。

ただ、部屋の仮押さえはできても3、4日くらいなので他の仲介業者に行って2番手で部屋の申し込みをしてしまえばさほど問題にはなりません。

一つ懸念するのであれば、仮押さえをしている仲介業者が他の希望者で先に申し込みを入れてしまうと先着順なので取られてしまう可能性があるのでそうなったら残念ながら諦めなければいけません。

可能性としては高くはありませんがそういうケースもあります。

申込してからの仲介業者の対応が悪い場合も違う仲介へ変更できます。

もう一つよくあるケースで申込はしたけどその後の対応が最悪すぎて仲介業者を変えたいというケースがあります。

結論

初期費用の振り込みをするまでは違う仲介業者に乗り換えできます!

あまり知られてないかもしれませんが申込をしてからも変更することが可能です。

注意点として

初期費用の振り込みをしてしまうと管理会社からめんどくさがられて断られてしまうケースが多いです。

なので違う仲介業者に行くならお金を払う前にしましょう。

次は申し込みをしてから乗り換えをするべきと思う実例をしていきます。

見積もりと実際の請求書の金額が全く違う仲介業者は即乗り換え

申込前に提示された見積書と実際に払うべき請求書で内容が全然違うという会社がたまにあります。

もちろん営業マンのミスの可能性が圧倒的に高いですが、何万円単位で違うときがあります。

よくあるのが仲介業者のいらないオプションですね。

  • 消毒費用
  • 24時間安心サポート
  • 消火器
  • 高い火災保険
  • 仲介手数料が0.5ヶ月以上
  • 契約書作成料

このようなものが後から追加されて来たりします。

説明なしの後出しは普通に詐欺行為なのでこういう業者は他に隠していることが多いので乗り換えましょう。

必要書類を言わない、対応が遅いのは論外

申込時にスケジュールがギリギリになるのが予めわかっているなら納得できますが、スケジュールに余裕があるのにも関わらずこのようなことをする営業マンがいます。

仕事の遅い、対応が悪い営業マンに当たるとトラブルの確率が上がるのでこのような不安を感じた場合は一度他の仲介業者に相談してみましょう。

大抵の場合、初期費用の振り込みをしていなければ対応してくれます。

仲介業者からしたら申し込みしてもらう手間が省けるので逆にラッキーな案件となりますのでわりと喜んでやってくれます。

なので対応が悪かったら他の仲介業者に相談してみるのもありです!

先に入金してくれと言ってくる営業マンは要注意

重要事項説明も契約書も確認せずに先に入金だけしてくれという営業マンは契約数字しか見ていないので要注意です。

入金した後の対応がものすごく適当になるケースが多いです。

お金をもらったからキャンセルされる確率が低いだろうという思考が営業マンにあるので絶対に契約書を確認するまでは入金をするのは止めましょう。

そもそも

重要事項説明を受ける前にお金を預かるのは宅建業法上で違法行為です!

しつこかったらこう言ってしまえばぐうの音も出ませんので、もしそこの仲介業者でそのまま契約するならこう対処しましょう。

他の仲介業者で紹介できない例外パターンはこれです。

仲介業者による差がないと冒頭で言いましたが、残念ながら例外パターンも存在していますのでその場合は物件を諦めるか我慢して契約をしなければいけません。

申込前の判断材料としていくつかポイントを上げますのでポイントを気にしながら部屋を探してみましょう。

専任媒介物件

ミニミニやエイブルなどの大手仲介業者は自社管理物件が数多くあり、自分たちだけしか紹介ができないように囲い込んでいるケースが多いです。

SUUMOなどの媒介表示の欄が専任媒介と記載があった場合はその仲介業者でしか物件の申し込みができないので希望した物件が専任媒介だった場合は他の仲介業者では紹介不可能なのでご注意を。

分譲賃貸マンション

分譲マンションは簡単に言えば普通の賃貸マンションとは違い、1棟で1人の家主ではなく、1部屋に1人の家主というマンションです。

そのため、賃貸に出すかどうかは各家主に任せるスタイルとなっています。

家主が分譲マンションを賃貸に出すと分譲賃貸マンションという呼び方になります。

マンション全体のグレードが普通の賃貸マンションよりグレードが高いので賃貸に募集が出た場合、すぐに埋まるほど人気な物件が数多くあります。

賃貸マンションの場合、管理会社に任せている場合が多いのですが、分譲賃貸の場合は管理会社を通さない個人の家主が増えてきます。

そのため、情報が多くの仲介業者に行き渡らないため、偶然家主が訪問した仲介業者しか物件情報を知ることが出来ないという状況が出てきます。

そうなると他の仲介業者では紹介できないという状況が生まれますので分譲賃貸で探している場合は注意が必要です。

申込をする段階で申込書が仲介業者形式のものならほぼ個人の家主と言ってもいいでしょう。

例外中の例外、取引停止をされている仲介業者

あまりないのですが、取引をしている管理会社とのトラブルによって仲介をさせてもらえないというケースがあります。

その場合はどう足掻いてもそこでは紹介ができないで別の仲介業者にいきましょう。

取引ができないとは公には言えないので大抵言葉を濁して答えると思いますので、チェックポイントとしては

SUUMO、ホームズなどで他の仲介業者が掲載していないかチェックしましょう。

他の仲介業者で紹介できそうなら他の仲介に頼めばそれでよしとなります。

今回は以上です。

少しでも嫌な思いをして契約する人は減れば幸いです。

それでは、また。