賃貸お得情報

フリーランスは保証会社の費用が高くなりがちなので注意。

こんにちは悠です。

不動産賃貸で6年働いており、今も現役です。

電通が社員を個人事業主化するようになり、ますます、個人事業主(フリーランス)への関心が高まりました。

フリーランスになりたい人が増えている中で賃貸業界に働いている身から危惧していることを今回は伝えようと思います。

先日のツイートです。

今回はこれを深堀していきたいと思います。

部屋探しのコツについてはまとめ記事がありますのでそちらからどうぞ。

部屋探しのコツまとめ。今までを振り返ります。 | 債務整理者の奮闘記

こんにちは悠です。 部屋探しのコツについていくつか記事を書いたのですが、数が増えて見づらくなったのでここに一覧としてまとめていきたいと思います。 不動産業界は、知らない人には容赦なくお金を搾り取ろうとするとことが多くあります。 物件についてもある程度の知識があれば、自分の希望に合う物件を探しやすくなります。 少しでも多く知識を入れることで、自分がお得に賢く賃貸を借りれるようにしていきましょう。

では、さっそくいきましょう。

フリーランスは保証会社の保証料が高くなる可能性が高いです

結論フリーランスは保証会社の審査が厳しいだけでなく、その費用も高くなる傾向があります。

理由としては

保証料が高い保証会社しか審査に通らないから

これが最大にして唯一の理由です。

フリーランスとして独立した後に部屋を探したら、こんなに高くなるの?と感じる人は少なくないはずです。

次はなぜ保証会社の保証料が高くなるのかを解説します。

厳しい保証会社は安く、緩い保証会社は高い

ローンの金利を考えていただければわかると思います。

信用のない人は金利が高く、信用が高い人は金利が安くなりますよね。

保証会社もそれと同じです。

安い保証会社は審査が厳しめに設定していることが多いです。

例えば全保連、ジャックス、オリコ、セディナ、D-roomなどは審査は厳しめですが保証料が普通の保証会社より、安く設定されていることが多いです。

どれくらいの金額かと言うと

0円~総賃料の50%ぐらいまで

これくらいの金額で収まることが多いです。

信販系の保証会社の場合は初回に保証料がいらないことがあるので信販系の保証会社に通るというだけで物件の初期費用を抑えることが出来ます。

これは、信用がある人のアドバンテージですね。

逆に高い保証料でよく言われるのはフォーシーズ、ナップ、日本セーフティー、カプコです。

こちらの保証会社は審査が緩いですが、その分保証料が高くなる傾向があります。

金額を出すと

総賃料の50%~100%

これくらいが相場になります。

0円と総賃料の100%でだいぶ初期費用の差が付きますよね。

家賃10万円の物件ならそのまま10万円も初期費用に差が出てしまします。

このような悲しい現実がありますが、この保証会社を使っている物件は審査が通りやすいと言っていいでしょう。

避けたい場合は保証人を立てよう

少しでも確率を上げるのであれば、連帯保証人を立てるのが一番現実的です。

しかし、それでも厳しい現実には変わりはないので応急処置というレベルです。

それでも厳しい場合は同居して名義を同居人にする

2人入居可能な物件に限りますが、ルームシェアか、同棲をして同居人を名義人にして契約してもらいましょう。

同居人に負担がかかるので必ず同居人の了承をもらってください。

もちろん同居人は会社員、もしくは社会的信用度が高い方でないと意味がないのでご注意を。

ちなみに自分の名義じゃなくても家賃を経費計上することは出来るのでそこは安心していただければと思います。

ここでよく言われるのが

別名義で借りればいいのでは?

というのがありますが、それは契約上違法となる可能性が高いのでやめておきましょう。

もちろん管理会社がOKを出せばいいですが、反社会的勢力の人が入居する可能性が高くなるのでほとんど断られると思います。

強いて言えば親名義で借りるということであれば渋々OKを出すパターンがあります。

物件によって異なるのでそこは仲介業者に確認をしてみましょう。

今回は以上です。

フリーランスで賃貸を借りることは厳しく費用が高くついてしまいますよね。

なるべく費用を安く押さえるための情報をお伝えできたらいいなと思っているのでたまに覗いていただければ嬉しいです。

それでは、また。