書籍

読書初心者が読むべき本3選。これを読めば読書がしたくなります。

こんにちは悠です。

昨年の読書数は50冊を超えました。

まとめ記事はこちらになります。

2020年に読了した書籍まとめ50選 こんにちは悠です。 今年一年は人生で最も本を読んだ年となりました。 今回はそのまとめとなり...

数が多いのが必ずしも良いとは限りませんが、自分の中で自信になりますね。

この読書数を無駄にしない読書術についての本を読んでいなかったら、全て無駄になっていたかもしれません。

昔の私は何も考えず読書をしていたので、今となっては昔読んだ本の内容はほとんど覚えていません。

今回はそんな昔の私に向けて書いた

読書初心者が最初に読むべき本3選

をあなたにも伝えます。

せっかく読書をするなら最大限活かしましょう。

これを読むことであなたの読書が最適化されます。

それでは、いきましょう。

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

目的を持って読書をしなさい。

という言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。

しかし、目的を持ってと言われてもピンとこないですよね。

私もそうでした。

それを言語化してくれたのがこちらの文章です。

読書には2種類あります。ビジネスパーソンとしての基礎体力をつける読書。教養の為の読書。 この2つが揃って初めて「その人らしい知的成果物」を生み出すことが出来る。

本文より引用

読書をする際は偏ってはダメなのです。

教養とビジネス書を掛け合わせて初めて、自分らしい答えを出せる様になるのです。

本をたくさん読んでいても知性が感じられない人はどちらかに偏り過ぎているかもしれません。

私もこれを読んでから、色々なタイプの本を選ぶようになりました。

意外とまったく関係ないところからアイディアをもらえたりするので、乱読するのはオススメです。

もう一つ、心に刺さったのは

読書という行為は、自分の時間といくばかのお金を投資することで人生における豊かさを回収するという投資行為です。

本文より引用

読書は投資行為という概念がない人は意外と多いのではないでしょうか。

自己投資をしたいけど何をしたらいいかわからないという人は読書をするべきですね。

投資金額と時間を回収してやるという気持ちで本を読むと熱量と吸収率が断然違いますよ。

もう一つ読者初心者にお伝えしたいのが

忘れることを前提として読むことです。

人間の記憶力はそこまで優れていません。

なので、頭で覚えるのではなく、大事なところをデジタルデータでメモをとっておけばそれでいいのです。

保存場所だけ覚えておくだけでいくらでも蓄積できるので、オススメです。

私も保存場所として、SNSとkindleのハイライトを多用しています。

個人的には読書初心者はkindleなどの電子書籍の方が読みやすいと思います。

ペンを用意する必要もなく、すぐにメモを取れて、一か所で確認が出来るのでものすごく楽です。

これを機にデビューしてもいいと思います。

本書で最後にお伝えしたいのが、本書でオススメしている本は難しい本が多いのでオススメ本についてはスルーした方がいいです。

本の読み方についての章を読んだらさっさと次の本に進みましょう。

乱読の実践ですよ。

頭は「本の読み方」で磨かれる―――見えてくるものが変わる70冊

「本なんて必要ない」と思っている人はいずれ人生の深みや喜びに差がついて絶対に後悔することになる。

本文より引用

この言葉を聞いたとき、素直に本を読もうと思いました。

晩年になって、この事実に気付いても遅いですよね。

アメリカの90代の方達に聞いた後悔していることのほとんどは

もっと挑戦しておけばよかった

と言われています。

これを聞いて、もっと挑戦しようと意気込んでも何に挑戦すればいいかわかる方は少ないですよね。

そこを補完するのが本を読むということです。

本を読むことでその人が感じた体験を自分のものにすることが出来るので、体験を積み重ねていくにつれ、自分がしたいことが見えてきます。

晩年になって後悔しないように本を読むようにしましょう。

本書ではこのように本を読むことで人生がどう変わっていくかが書かれています。

他にも

ベストセラーを読むと起こるいいこと

いい本の見極め方

本を選ぶだけであなたの脳は変わり始めている

など気になる内容が目白押しなので気になる方は読んでみてくださいね。

本書でも書籍紹介をしていますが、難解な本が多いのと純粋に本の値段が高額な本が多いです。

先ほど紹介した書籍でもそうですが、参考程度にした方が無難です。

1冊5000円以上する本もあるのですが、とても読む気にはならないと思いますので。

メモの魔力 -The Magic of Memos-

本の読み方について学んだら次はその本を最大限に生かすためにメモを取ることで得られるメリットについて学んでみましょう。

メモを取ることで得られるメリットは5つあります。

  • 知的生産の向上
  • 情報獲得の伝導率UP
  • 傾聴能力の向上
  • 構造化能力
  • 言語能力の向上

メモの取り方を学ぶことで読書の効力を最大限に活かすことができます。

冒頭で紹介した、読書を仕事につなげる技術にも書かれたとおり、「忘れること」を前提に読むことが読書をする上で鍵になります。

覚える必要がない代わりにメモを大量にとらなくてはいけません。

メモを取り続けることで、覚える無駄を削ぐことができますし、重要な論点だけ抜き出しできるようになるので読書の効率が格段に上がります。

私もTwitterで発信するようになり、メモの重要性に気付きました、

如何に情報を濃縮して140字抑えるか考えるので、かなり鍛えることができます。

読書をする→メモの取る→発信する

これを繰り返すことで脳とデータにどんどん蓄積されていくので、アイディアが生まれやすくもなります。

メモの取ることで得られるメリットはこれだけではありませんので気になる方は本書を手に取って見てくださいね。

たまにkindleUnlimitedで読み放題になるときがあるのでその時を狙ってもよいです。

おわりに

今回は以上となります。

こちらの書籍を読むことで、読書がより深いものになりました。

ビジネス書、参考書を読むのであれば自分のものにしたいですよね。

私は読書に対する認識がこれで変わりました。

あなたもこれを読んで読書をより良いものに昇華させていきましょう。

それでは、また。